戸建住宅の住宅履歴サービス

2008年度第2回超長期住宅先導的モデル事業「住宅履歴システム」。2014年4月現在、管理棟数は約16,700戸に上り、 全国の工務店様約1,600社にご活用いただいております。機能、サービスの一部をご紹介いたします。

住宅履歴情報

住宅履歴システム(書庫)

建築図面をはじめ、各種カタログ等をストックすることができます。保存形式は、主としてPDFですが、excel、words、テキスト、pdfをはじめ、CADデータ(dxf等)、jpgなども可能となっております。

工事工程写真

住宅履歴システム(工程写真)

工事行程ごとに分類しながら写真をストックすることができます。おおむね100枚程度、更地から完成まで時系列で紹介することをお勧めしています。
また、修繕に関する情報も追加することが可能で、施工上問題があった箇所や具体的な修繕の方法も写真と文章で残すことができます。

設備情報

住宅履歴システム(設備情報)

登録した設備情報を閲覧、修正することができます。
住宅履歴情報は建築会社が入力するのではなく、居住者の方が行います。リフォームや修繕を行う際は情報の更新をお願いいたします。

ライブカメラ (※オプション)

ライブカメラ

インターネット回線を利用して、24時間工事現場を確認することができます。進捗をお施主様にいつでもご覧いただけるだけでなく、現場の防犯対策にも役立ちます。